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新入社員座談会若手社員座談会

今回集まったのは入社して少し時が経ち、仕事にも職場にも慣れてきた若手社員3人

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会社を知る

――日本プリメックスという会社を知ったきっかけは何でしたか?

小泉 就職活動案内用のダイレクトメールが届いたのがきっかけでした。その時、たまたまアルバイトをしていた先のプリンタがプリメックスのもので、これは何かの縁かなと思って会社を調べました。そしたら国内だけじゃなく国外にも商品を出していて、自分が思っていた会社と全く違うイメージだったことを覚えていますね。

浅野 私は会社説明会で初めて弊社を知りました。様々な企業が積極的にガツガツと新卒者を勧誘している中、日本プリメックスのブースだけはとても穏やかでした(笑)。内向的な性格の私には逆にそれがすごく安心感があって、会社説明を聞いてみたくなりました。

渡辺 僕もダイレクトメールでした。プリンタ言えばパソコンで使う家庭用のものをイメージしていたんですが、会社を調べていて様々な場所で使うことができるものなんだと知りました。そこから弊社に興味を持つようになりました。

――入社前に不安や迷いなどはありましたか?

浅野 弊社は営業に力を入れている会社でもありますので、正直、仕事についていけるか不安なところはありました。実際、入社してからも名刺の渡し方や挨拶の仕方など、本当に基礎的なところから教わり、弊社の商品についての知識など覚えることが多くて正直、いっぱいいっぱいでした。でも上司や先輩方たちは気を遣ってくれて、仕事を覚えるための十分な準備期間を用意して下さっています。今もプレッシャーはありますが、その期待に応えたいですね。

渡辺 僕も同じように不安はありました。でも事前の工場見学などでどんな社員の方がいるのかある程度知っていることもありましたので、早く皆さんと仕事をしてみたいという好奇心も強かったですね。

小泉 電気関係の大学を出ていたので、ある程度どのような仕事をするのか予測はできていました。ですが入社前に社会性を身につける教育学習をやるのですが、それが全く想像していたものと違っていて…。「わからないことがあったら聞いてね」と言われていたんですが、まずわからないところがわからない状態で。入社前からやっていけるのかとても不安でした。ただ上司や先輩方もみんな同じ経験をしているんでしょうね、僕の気持ちを理解してサポートしてくれているのをすごく感じました。

――入社して社員の方々の印象はどうでしたか?

小泉 僕が所属しているグループでは、僕の次に若い人が40歳なんです。もう親と子供の年齢差ですよね。小さい頃に父親の友人に遊んでもらった記憶があって、その人が社員の方にすごく似ていたので、もしかしてと声かけたらやはり父の同級生でした(笑)。それくらい年が離れているので、面倒見がよい方ばかりでとても安心して仕事を覚えられます。

渡辺 小泉君が言うように、僕のグループでも一番年齢が近い先輩が30代前半。1年間働かさせて頂いて、いろんな社員の方にお会いしましたが、みなさん自分の弟や子供のように可愛がってくれて威圧的な態度の方にはお会いしたことがありません。そういう意味では、すごく環境に恵まれた場所で仕事をしているなと実感しています。ただやはり年齢が近い、小泉君や浅野君がいてくれて安心するところもありますが(笑)。

浅野 営業の部署でも上司や先輩との年齢差は大きいですね。本当に親と子供くらい離れていますが、みなさんとても優しいので助かっています。ただコミュニケーションを取りたいと思っても、好きなミュージシャンやドラマの話だと世代が違いすぎてわからないことが多くて(笑)。でも野球の話だけは共通して楽しめるのでそこは嬉しいところです。

――この仕事ならではの癖なんかはありますか?

浅野 自分は代理店の営業の仕事もしているので、買い物をしている時にレジなんかにも目がいってしまい、プリンタから印刷されるレシートに目がいきます。「ウチの商品かな?」って(笑)。学生の頃は気にしませんでしたが、印刷されるものに関してはプライベートでも敏感になっちゃいますね。印字が悪い商品なんかは、「まさかウチのじゃないよな!?」って、目を細めながら見たりしちゃいます。

小泉 それすごくわかります。僕も先日、先輩とレストランに食事に行ったときに順番待ちの紙を手に取った時「これ印字がきれいだな」と先輩と盛り上がって、よくよく調べたらウチの製品だったんです(笑)。そういうところ、目ざとく見るようになっちゃいましたね。

渡辺 僕もセルフのガソリンスタンドに行くと、レシートを見つめて5秒間くらい見つめてウチの商品か調べちゃいますね(笑)。自分たちが作ったものが、いろいろな場所で使われていることを実感すると、やっぱり嬉しいですから。仕事の原動力にもなっています。

――今回は年齢が近い新入社員の方々に集まって頂きましたが、日常的な交流はありますか?

渡辺 僕と小泉君は山梨の会社に勤めているので、入社当時は食事などによく行きました。僕たち以外の社員の方々は、やはり年齢が高いので飲みに行くと気を遣いますし(笑)。浅野君とは彼が山梨の工場に研修に来た時に先輩から紹介頂きました。一度、食事に行って、それ以来、同じくらいの世代の方なので仲良くさせてもらっています。

浅野 その時のことは覚えていますね。僕も渡辺さんや小泉さんのような、年齢が近い方がいてくれるだけですごく心強い。東京と山梨で少し距離はありますが、たまには集まって仕事の相談や愚痴なんかも言いたいかな(笑)。一緒に仕事をしている上司や先輩方たちにも飲みに連れて行ってもらいますが、営業という仕事柄、どうしても皆さん終業時間がバラバラになってしまうので、なかなか機会がないのが少し寂しくもあります。

小泉 渡辺君、浅野君とは今後も仲良くしていきたい気持ちは僕も一緒ですね。ただ僕らはまだ新入社員なので、もう少し仕事ができるようになってから時間を作って食事に行きたい。そうすればいろんな仕事の話ができると思うし、各分野の新しい発想を持ち寄っていい商品が開発できるようになるかもしれませんから。

――最後に「日本プリメックス」に入社したいと思っている方にアドバイスをお願いします

小泉 僕も渡辺君とほとんど同じ意見なのですが、やはり忍耐力が一番必要かと思います。仕事のスキルを覚える、プログラムを期日までに仕上げる、新たな技術に対して貪欲になること、これら全て覚えるのはとても大変ですからね。今の僕も同じことを課題にがんばっています。ただ自分が作ったものがうまく動いてくれたり、街中で便利に利用されているのを見つけた時は本当にこの仕事のやり甲斐を感じられるので、その嬉しさがわかる人が一番向いているかもしれませんね。

渡辺 僕たち技術職だと、どうしても一日中パソコンの前で仕事をすることになってしまうので、まずそれができることが大切ですね。あとは先輩の仕事を見ていても思うのですが、プログラムを組むのはひとつひとつを細かく検証していくことが重要なので、几帳面な方だとこの仕事に向いているかもしれません。

浅野 まだまだ自分も未熟なので大きなことは言えませんが、やはり自社の商品などを細かく覚え、きっちり商談をまとめられる真面目でコツコツ努力を重ねられる性格の人が向いていると思います。もちろん営業職なので、ある程度の社交性は必要だとも思います。

社員紹介

渡辺 潤さん(25歳)

開発一部ソフトウェア設計課アプリ(AP)グループ
(2013年入社)

パソコンやタブレット端末を主体にしたプリンタ製品のアプリケーションに関わるソフトウェア・デベロップメント・キット(以下、SDK)の開発をしております。SDKというのは、お客様が使うアプリケーションに組み込まわれているものでして、印字をさせるとかプリンタ名を変更するなど根幹的な制御をするシステムになります。僕はまだ入社2年ですので、社外アプリケーションではなく、社内システムのアプリケーションを作らせて頂いております。主に出来上がったプリンタや取り寄せた部品が正常に動くかの検査をするアプリケーションを制作をしており、社内で使用されているのを見かけた時はとても嬉しいですね。いつかは社外の商品も手掛けられるようなエンジニアになりたいと思っています。

渡辺 潤さん

小泉 湧さん(25歳)

開発一部ソフトウェア設計課ファームウェアー(F/W)グループ
(2013年入社)

店舗などに置かれるプリンタのソフトウェアプログラミングと開発を行っております。まだ入社して2年ですので、プリンタに関する専門的な知識を身につけるのが今の課題です。具体的にはプログラムを組む際のC言語、それを動かすマイコンの操作方法、そしてプリンタの印字の知識など、覚えることが多くその点に今はとても苦労しています。入社当初は先輩方が作ったほぼ完成形のソフトウェアを渡され、アドバイスを受けながら完成させる業務をしていましたが、これからはプロジェクトの一員として責任ある仕事を任されるのでプレッシャーも感じています。ですが自分が仕事で関わったプリンタを街で見かけた時は、とても喜びを感じるので仕事にやり甲斐も感じています。

小泉 湧さん

浅野 真吾さん(23歳)

東京営業部東京営業三課
(2014年入社)

KIOSKやGASポスなど、多岐に渡って弊社のプリンタの営業をしております。ですがまだOJT期間ということもあり、先輩社員の営業先に同行し、実際に商談をまとめるまでの細かい流れを現在勉強中です。具体的は商品の受注や発注の仕方、営業マンとして弊社の商品の提案も含めてノウハウを学んでおります。朝9時に出社し、繁忙期には遅い時間に帰社することも多々あるので、学生時代の生活リズムを直すのに最初はとても苦労しました。今は半年が経ち、ようやくそのサイクルにも慣れ、仕事のペースも少しずつ早めることができるようになってきたので、早く自分ひとりで営業の仕事を任せてもらえるようにがんばりたいと思っています。

浅野 真吾さん